長く使える置き畳の選び方
置き畳の寿命は、表面ではなく「芯の硬さ」で決まります。反りや型崩れを防ぐ芯材と、暮らしに合った畳表で、長く使える一枚を。置き畳 1畳 ¥15,000〜(税別)から。
畳の寿命は「芯の硬さ」で決まる
芯材が「骨組み」なら、畳表は「肌」。置き畳の長持ちでいちばん大切なのは、平らな状態をどれだけ長く保てるかです。
安い置き畳には、やわらかいスポンジ状の芯材が多く使われています。数年で角が丸まったり、真ん中がへこんだりしがちです。
森田畳店では、家具のように長く使えるよう、「硬さ」と「しっかりした強さ」にこだわった芯材を使っています。
平らさを保つ、2つの芯材
暮らし方に合わせて、どちらかを使い分けます。

高密度木質繊維板
木材をぎゅっと固めた、硬くて重みのある板です。反りや型崩れが起きにくく、きっちり仕上げた角がいつまでもまっすぐ。どっしりした踏み心地です。

高圧縮フォーム Zetron(ゼトロン)
ポリエチレンを高圧縮した、軽くて丈夫な芯材。沈み込みが少なく平らで硬いので、薄い畳でも長持ち。軽いので掃除のときの移動も楽です。床暖房にも使えます。
畳表ごとの丈夫さ
新しい畳をお作りする料金です(1畳・縁付き・標準サイズ・税別)。
2026年9月現在の価格です。い草の産地・熊本県八代市で災害が重なり、生産農家さんが被害を受けているため、天然い草の畳は今後価格が変わる可能性があります。
職人がすすめる組み合わせ
どれだけ芯材が丈夫でも、畳表が使い方に合っていなければ長持ちしません。芯材と畳表の「相性」が大切です。
畳は、時を超えて暮らしを支える家具です。10年後、どんな暮らしをしていたいか、ぜひ私たちに聞かせてください。その暮らしに合う芯材と畳表で、長く使える一枚をお仕立てします。
森田畳店
よくあるご質問
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