価格で選ぶ置き畳
価格・丈夫さ・張り替えのしやすさ。職人がコスパで選ぶなら「縁付き畳」です。置き畳 1畳 ¥15,000〜(税別)から。
コスパで選ぶなら「縁付き畳」
おしゃれな「縁なし畳」と伝統的な「縁付き畳」。価格・丈夫さ・張り替えのすべてで、職人が自信をもっておすすめできるのは縁付き畳です。
1. 最初の費用が安い
縁なし畳は作るのに高い技術と手間がかかるため、どうしても高くなります。縁付き畳は作り方が安定していて、手ごろな価格でお作りできます。
2. 縁が角を守るので長持ち
縁なし畳は角から傷みやすいのが弱点。縁付き畳は丈夫な縁が角を守ります。最近の縁はすり減りや衝撃に強く、縁なし畳よりずっと長持ちします。
3. 張り替えも安くて早い
数年後に表面を新しくする「張り替え(表替え)」も、縁付き畳なら安く、短い期間でできます。縁なし畳は手間がかかるぶん高くなりがちです。
縁畳表縁付きでも、縁なし畳のような見た目に
最近は、和紙や樹脂の畳表と同じ系統の色をした、無地の縁が増えています。
たとえば、乳白色の畳表に乳白色の縁を合わせると、昔ながらの縁付き畳よりも、おしゃれな琉球畳(縁なし畳)に近い雰囲気に。しかも縁なし畳よりお安くできます。
下の縁の一覧から、畳表に合う色を選べます。
縁(へり)を選ぶ
全119種類縁ひとつで、お部屋の印象が変わります。横にスワイプして眺めて、気になる縁をタップしてください。
E-1 → E-96 → C(綿など)の順に並んでいます ›
縁の追加料金(1畳・税別):E-1〜E-47 なし/E-48〜E-96 +¥1,000/C-49〜C-60(綿)+¥1,500/C-1〜C-5・C-73〜C-79 なし
畳表との組み合わせも試したい方へ(畳試着コーナー)それでも「縁なし畳」がいい方へ
「価格が高くても、やっぱりあのモダンなデザインが好き」というお気持ちも、よく分かります。縁なし畳には、お部屋を広く見せ、和室にも洋室にもなじむ魅力があります。
選ぶときは「芯材」と「畳表」にこだわって
- 角が傷みやすいからこそ、型崩れしない硬い芯材を(木質繊維板・高圧縮フォームZetron)
- 畳表は、ささくれにくい和紙や樹脂がおすすめ
- この組み合わせで、デザインと丈夫さを両立できます
どちらのタイプを選ばれても、「この価格で、この品質を選んでよかった」と心から満足していただける畳をお届けします。
森田畳店
よくあるご質問
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