森田 亀蔵|困難な時代に畳を守る
1923年の関東大震災のときも持ち場を離れず、修理の依頼に応え続けました。戦時中も東京にとどまり、畳づくりの技を守り抜きました。写真は、亀蔵が三代目の隆志を抱いている一枚です。
東京・荒川区西日暮里の仕事場で、伝統の技と世界への目を大切にしながら、畳を作り続けています。
| 会社名 | 森田畳店合同会社 |
|---|---|
| 代表 | 森田 隆志(三代目) |
| 創業 | 昭和8年(1933年) |
| 所在地 | 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里4-28-9 |
| 電話 | 03-3828-0613 |
| FAX | 03-3828-8713 |
| メール | [email protected] |
| スタッフ | 3名 |
| 事業内容 | |
| ウェブサイト |
関東大震災や戦争の時代を越えて、畳づくりの技を受け継いできました。
1923年の関東大震災のときも持ち場を離れず、修理の依頼に応え続けました。戦時中も東京にとどまり、畳づくりの技を守り抜きました。写真は、亀蔵が三代目の隆志を抱いている一枚です。
1960年ごろに店を引き継ぎました。精一が生まれた1933年(昭和8年)を、当店の創業年としています。高度経済成長期の休みない働きが、今の森田畳店の土台になりました。
ホルン奏者として音楽に打ち込んだ経験から、ものづくりの調和と精密さを学びました。1996年に当店初のウェブサイトを開き、2000年にはオーストリア(ウィーン)へ初めて畳を輸出しました。
三代目のもとで修行中です。親子で仕事場に立ち、国内外のお客様のために「ウェルネスゾーン」や「デジタルデトックスの島」となる畳の空間をつくっています。
くわしくは森田畳店の歩みをご覧ください。
2000年に輸出を始めてから、世界のさまざまな場所に畳を届けてきました。
すべてのお客様に、心から満足していただくこと。そして、世界の難民キャンプに畳の心地よさを届けること。
人道支援プロジェクト「TATAMI for PEACE」は、日々の仕事を支える私たちの目標です。畳の上に横になる、そのささやかな心地よさが、どこにいる誰にとっても安らぎのひとときになると信じています。
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