SHIPPING

船便・航空便の送料

畳は大きく重いので、ふだんは船便の混載便(ほかの荷物と一緒にコンテナで運ぶ方法)でお送りします。お急ぎの場合や、個人名で受け取る場合は航空便です。

2つの送り方

🚢 船便(混載便)

東京から、お届け先の国の港(保税倉庫)までの料金です(CIF)。日本での輸出通関・港までの輸送・保険と、海上運賃が含まれます。

お受け取りは会社名・法人名で。個人名での船便の輸入は、多くの国で難しくなっています。

✈ 航空便(FedEx・DHL)

ご自宅の玄関まで届けます(アメリカ向けはFedEx、そのほかの国はDHL)。個人名で受け取る場合はこちらです。関税と税金は、配達のときに輸送業者へお支払いください。料金は個別にお見積もりします。

船便の料金に含まれないもの:お届け先の国での通関費用、港の作業費用、関税・税金、港からお届け先までの配送料。貨物が港に着くと、現地の通関業者からお受け取りの方へ連絡が入ります。
SEA FREIGHT

船便の送料の目安(6畳分)

標準サイズの畳6枚(約88×176cm・ファイバーボード)を、東京から各国の港まで送る場合。梱包後の容積 約1.225㎥で計算しています。このほかに畳代金と梱包代(この例では ¥41,280)がかかります。

※2026年9月1日〜9月30日の運賃で計算しています。実際のお見積もりは、最新の運賃でお出しします。

アジア

国・港送料の目安(CIF)うち海上運賃うち日本国内の費用
中国SHANGHAI約¥139,000¥2,426¥136,221
香港HONGKONG約¥139,000¥2,426¥136,221
台湾KAOHSIUNG約¥148,000¥12,128¥136,221
シンガポールSINGAPORE約¥151,000¥14,553¥136,221
タイBANGKOK約¥150,000¥13,340¥136,221
マレーシアPORT KELANG約¥150,000¥13,340¥136,221
ベトナムHOCHIMINH約¥148,000¥12,128¥136,221
フィリピンMANILA約¥150,000¥13,340¥136,221
インドネシアJAKARTA約¥141,000¥4,851¥136,221

オセアニア

国・港送料の目安(CIF)うち海上運賃うち日本国内の費用
オーストラリアSYDNEY約¥173,000¥36,383¥136,221
オーストラリアMELBOURNE約¥173,000¥36,383¥136,221
ニュージーランドAUCKLAND約¥177,000¥41,234¥136,221

北米

国・港送料の目安(CIF)うち海上運賃うち日本国内の費用
アメリカ合衆国(グアムを含む)LOS ANGELES約¥199,000¥62,939¥136,221
アメリカ合衆国(グアムを含む)SEATTLE約¥202,000¥65,365¥136,221
アメリカ合衆国(グアムを含む)NEW YORK約¥217,000¥81,131¥136,221
アメリカ合衆国(グアムを含む)HONOLULU (DIRECT)約¥208,000¥71,429¥136,221
カナダVANCOUVER約¥206,000¥70,216¥136,221
カナダTORONTO約¥216,000¥79,918¥136,221

ヨーロッパ

国・港送料の目安(CIF)うち海上運賃うち日本国内の費用
イギリスLONDON約¥163,000¥26,681¥136,221
ドイツHAMBURG約¥164,000¥27,893¥136,221
オランダROTTERDAM約¥164,000¥27,893¥136,221
ベルギーANTWERP約¥159,000¥23,042¥136,221
フランスLE HAVRE約¥165,000¥29,106¥136,221
イタリアGENOA約¥165,000¥29,106¥136,221
スペインBARCELONA約¥165,000¥29,106¥136,221
スウェーデンGOTHENBURG約¥167,000¥30,319¥136,221
フィンランドHELSINKI約¥168,000¥31,532¥136,221

中東・アフリカ

国・港送料の目安(CIF)うち海上運賃うち日本国内の費用
アラブ首長国連邦(ドバイ)DUBAI (JEBEL ALI)約¥196,000¥59,425¥136,221
南アフリカDURBAN約¥162,000¥25,468¥136,221

運賃は為替や燃料費、船会社の割増料金(ピークシーズンなど)で変わります。枚数・大きさ・畳床でも変わるので、正式な送料は船会社に確認して、1週間ほどでお知らせします。

枚数と港を選んで、送料の概算を計算する ›

お受け取りの方の名義について

輸入する方の名義は、個人名より会社名・法人名のほうが、現地での通関がスムーズです。アメリカ・オーストラリアなどでは、船便で輸入するときに会社名が必要です。個人名では受け付けない国も増えています。

関税と付加価値税は、送料を含めた総額にかかります → 関税・貿易協定

最終更新日:2026年10月3日